読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Webデザインの勉強 | フェリカテクニカルアカデミーWebサイト制作科サポートブログ

Webの仕組み

WebサイトとWebページ

  • Webサイト:複数のWebページがお互いにリンクし合うことで構成されている
  • Webページ:文章だけではなく画像や音声、動画などを掲載できます。現在ではスマートフォンタブレットからも利用できるため、情報を得るための手段として必須のツールです
Webブラウザー
  • Webページを閲覧するためのソフトウェアです
  • Webページを構成しているHTMLなどのコンピューター言語を理解し、人間が読みやすい形で画面に表示しています
Webサーバー
  • Webサイトなどを公開するためのコンピューターです
  • インターネットを介してWebサイトを一般の利用者に提供しています
データベースサーバー
  • データを集中的かつ効率的に管理するためのコンピューターを指します
  • データベースサーバーにはさまざまな形式のデータを記録できます

PHP

  • PHPは、サーバー上で動作するプログラミング言語です
  • Webサイトを作るために開発された専用言語のため、他のプオグラミング言語よりも簡単に使えるように作られており、比較的習得が用意です
  • サーバー上で動く利点として、データベースと連携しやすい点があげられます
<?php
  echo 1+1;
?>
PHPの役割
  • PHPの役割は、ブラウザーやデータベースとサーバーの間にたち、データのやり取りを実現することです


データの入出力と一時記憶

  • PHPの最も大切な仕事は、サーバー側の情報とブラウザ側の情報を橋渡しすることです
  • その際、一時的な情報を記憶するために「変数」という仕組みを利用します
  • 変数には、データベースから取得したデータやブラウザーから受け取ったデータを格納できます


ブラウザーにデータを出力する

  • データをブラウザーに表示(出力)するときは、「print」や「echo」命令を利用します


ブラウザーからデータを受け取る

  • ブラウザからデータを受け取る方法は、大きく分けて2つあります
  • GETメソッド:URLにデータを埋めてしまう(検索文字を受け取る場合が、一般的です)
  • POSTメソッド:URLに表示することなくデータを送信できます(フォームを利用する)


データベースやファイルとの連携

  • PHPでは、標準でデータベースとの連携する機能をもっており、比較的容易にデータベースを利用できます
  • Webシステムの場合、リレーショナルデータベース(RDB)を指します


データの加工

  • PHPはデータの入出力だけではなく、加工を行うことも可能です
  • ファイル上ではカンマ区切りの文字列として記録しているデータを、Webブラウザー上では表の形に加工して出力するといったことが可能です


データの応用

  • サーバー側に記録したデータと利用者からのデータをつき合わせることで、ログインの仕組みを提供することも比較的簡単に実装できます
広告を非表示にする