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Webデザインの勉強 | フェリカテクニカルアカデミーWebサイト制作科サポートブログ

データベースを使ったプログラム

DB

データベースを使ったプログラム

  1. プログラムからのアクセス(ライブラリを使ってアクセスします)
  2. テーブルの構造(データを格納するテーブルの構造をあらかじめ決めておきます)
  3. SQLを使った操作(SQLという言語を使ってアクセスします)

データベースとは

  • データを保存したり取り出したりする機能を提供するソフトウェアのこと
  • 大量のデータを効率良く格納できるのが特徴です
  • 格納したデータから条件に合致したものを取り出す絞込み機能や、最小・最大・合計などを集計する機能も備えています
プログラムからデータベースにアクセス
  • データベースライブラリを使ってデータをやり取りします
  • データベースは、それ自体独立していてプログラミング言語に依存しません
リレーショナルデータベース

テーブル、カラム、レコードの関係

  • データを表現する表のことを「テーブル(table)」と呼びます
  • テーブルには、あらかじめどのような項目を保存するのかを決めておきます
  • その項目のことを「カラム(column)」や「フィールド(field)」と呼びます
  • 実際に格納したデータのことを「レコード(record)」と呼びます
唯一無二の値をつけてレコードを区別する主キー
  • 主キー(primary key)










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新規データベースを作成

  • 行と列で構成される表形式の「table」を作成する